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2010.12.29 Wednesday
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さくら幼稚舎の学習計画(更新版)
2010.12.29 Wednesday 15:17
およそ1年5ヶ月ぶりの更新。次に更新するのもいつか分かりませんw
しかし、計画だけはこの年末に作り変えておこうと思い立ち、更新する事にします。
(いま、さくらが昼寝していて、余裕があるのだ!)

約2年半前に立てた学習計画は以下の通り。
http://sakura2008.jugem.jp/?eid=8

これらを振返りながら、今後の主には小学校入学までのさくらの学習支援計画を記しておきます。

こじ老の本業は、IT企業でプロジェクトを回すお仕事。また、妻のこゆずの本業は医療ソーシャルワーカで病院勤め。二人フルタイムの共働きなのです。
従って、さくらは朝9時〜夜6時まで、市内の保育園に留学させているわけですw

留学以外の時間で、さくら幼稚舎が2年半前の計画に則って、
もっぱら通信教育教材などを活用し、しみじみと学習を進めています。

ということで、とりあえず以下のようなアバウトな計画を立てて進めています。
教材としては結構典型的なんですけど、とりあえず軸としてはこんな感じで、あとは必要に応じて、一緒に楽器演奏したり、運動したり、その時その時に応じていろいろ取り組めれば飽きないかな、と。


■英語教育

(1)1ヶ月〜小学校入学まで ディズニーの英語システム(DWE)

DWEを始めて2年8ヶ月が過ぎました。
価格が高いのがネックですが、これまで使ってきて非常に優れた教材であると実感しています。
単に英語教材としてだけでなく、音楽面も素晴らしく、覚えやすい歌詞や旋律など、親しみやすい工夫がなされています。
それに誰もが知っているミッキーが一緒だし、心強い。
ミッキー以外にも、ZIPPYやELVISなどの、ワールドファミリーオリジナルキャラも居て、これはこれで楽しめます。

生活の中ではほぼいつでも英語に触れられる環境にしていることが良かったのか、
2歳9ヶ月のさくらですが、
文章をしゃべるほど達者ではありませんが、発音はネイティブ並みに良いです。
LとRの発音の違いもバッチリです。将来が怖いです(親ばか)。

正直、その辺で普通に英単語をしゃべり始めるので、見ていてちょっとドキドキします。
紫色の電車のシートを見て、「Purple」って言ってたのを僕は聞き漏らさなかったのですが、となりのおじさんにはたぶん「ぱーぽー」に聞こえていたのでしょう。ほっ。

なまじ英語の発音が良いことで、いじめられたり、奇異の目で見られる可能性も考えられるので、予めその可能性があることを教えおき、身のふり方を考えさせておこうと思っています。


■知育

(2)6ヶ月〜3歳まで こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじは、とりあえずやってます。
でも、さくらは、しまじろうに対しては、のめりこみ過ぎていない、一歩引いた感じで接しています。
たぶん、他にも家中にキャラがたくさん溢れかえっているのでw その中の一人として見ているのでしょうw

早生まれの中でも年度の本当の最後の方に生まれたさくらにとって、
こういった年度単位の学習教材は少し難しめのようです。

難しい、できないよー、と泣いてしまうこともありますが、
無理に叩き込んで教えようとは思っていません。
それは、3月生まれのさくらにとっての宿命です。

ゆっくりできるようになれば良いでしょう。

(3)4歳〜 Z会

Z会が幼児教育に参入したのが、昨年の話。
今度の4月からは年中向けのコースも始まります。
少子化もあって、早い段階からの顧客の囲い込みを目指しているのでしょうか。

教材は、やや(というかかなり?)難し目というか、考えさせるものが多いように感じました。
そして、親子で取り組むものが多い印象。
やり応えは十分です。

さくらが嫌がらなければ、
まずはZ会から始めつつ、本人の進む方向次第でいろいろ考えたいと思います。

僕も子供の頃、漢字ドリルや計算ドリルを親に見てもらったりしながら成長してきたので、
同じようにさくらにも僕の楽しかった子供時代と同じような環境を作ってやりたいと思います。


■音楽教育

(3)1歳〜小学校入学まで ヤマハ音楽教室

さくらが生まれたときに、昔僕が習っていたバイオリンの先生に相談したら薦められました。
まずはここで音感を磨いておけ!というのです。

うちは共働きフルタイムなので、もっぱら土曜日のクラスに行っています。
こゆずが4、こじ老が1ぐらいの割合で連れて行っています。

たまに、パパばっかりの回があって、何か妙におかしいです。
先生だけ女性で、あとみんなパパってww

幼児期のクラスは親も参加必須なので、一緒に踊ったりしないといけないんです。
これがまた、妙に恥ずかしいのよね〜w

しかし、さくらは本当にいつもクラスを楽しんでいるので、
今更やめられません。いくとこまで行きます!

(4)4歳〜 近くのバイオリン個人レッスン

僕が昔習っていたバイオリンの先生に、さくらもを習わせたいと思っています。
うちにあるバイオリンをたまに見せたりしては、興味を持ってくれています。


■スポーツ教育

(5)5歳〜 近くのテニススクール

これはちょっとやれるかどうか自信が無くなって来ていますが、ひとまず計画ということで。
家族で生涯スポーツっていうと、たぶんこれしかない感じです。
そもそも、こじ老とこゆずが出会ったのがテニスがきっかけですからね。
さくらにもテニスを教えて、3人で出来る様になれば、旅行に行っても楽しいですよね。

ただなぁー、両親に時間が無さ過ぎるのが一番しんどいですね。。。
小学校行き始めてから、本人がやりたがったらやらせる、とかでもいいかも知れません。


■ずっと将来のこと

さくらが何に興味を持って、どんな方向へ進むのかは今はわかりません。
さくらの進みたいように進めば良いと思います。

ここで挙げたことは、字面だけ見ると教育家庭風ですが、机に向かってがり勉させて、それを監視するとかいうのではなくて、こじ老もこゆずも一緒になってこの「さくら幼稚舎」を楽しむ、というのがメインコンセプトです。

僕らは、さくらがどんな方向へも進められるよう、出来るだけ支援をしてあげる必要があります。

仮にここで挙げた教育の結果をすべて捨ててさくらが全く新しいことにチャレンジを始めても、僕は構いません。
ここで取り組んだことはさくらの将来にとって決して無駄にはならないと思うからです。

そしてそれは僕たち家族にとっても無駄なことにはならないと思うのです。

とにかく、さくらが一人で十分に生きて行けるくらい、彼女自身が強い女の子になってくれれば、さくら幼稚舎のプロジェクトは成功です。

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2009.07.31 Friday 00:37
タイトルで反応したお父さんも多いかもしれませんが・・・、これは僕が応援しているNGO「セーブ・ザ・チルドレン」のOPPAI PROJECTの応援記事です。

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DWE 週末イベント「XYZ Basket〜Sing! Dance! Play!〜」
2009.06.21 Sunday 16:15
「ディズニーの英語システム」(略称DWE)のイベント「XYZ Basket〜Sing! Dance! Play!〜」に参加してきました。

場所は板橋区立グリーンホール。
駐車場は併設してないので、近くのパーキングに停めて歩きました。
それにしても最近珍しく強い雨で、徒歩3分くらいだったと思いますが、結構ぬれてしまいました。
10時ぐらいに会場に着くと、会場には20組くらいのご家族が集合してました。

さて、イベントへ。
この「XYZ Basket」は、マーク先生とリンジー先生の2名+音響スタッフの日本人の方の3名でイベントは進みます。

アップテンポバージョンの"Hello!"から入って、"The Introduction Song"へ。
なんとここでは参加した子どもたち同士で自己紹介タイム。
さくらくんいつもどおり硬直! 直立不動!!
若干1歳2ヶ月のさくらくんにはちと早すぎたようです。んー、止むを得ない・・・。
#家ではそこそこ動けているんだけどなぁー。

流れの中でマーク先生がギターを披露してくれるのですが、とても上手です。
芸達者なんですね〜。

さらにイベントは進み、今度はお友達同士で "Shake Hand" してみましょう〜。とのこと。
さくらくん、さっきより足が動くようになっているものの、手が出ない・・・。
またもや友達を見つける間もなくタイムアウト・・・。んー、そりゃそうだ。。。

でも、最後の方で全体で大きな輪を作り、みんなで同じ方向に回ったり、反対周りに回ったり、小さくなったり、大きくなったり、動いていたらさくらくんも段々緊張がほぐれてきたみたいで、最後の方は元気になってきました。

しかし! とき既に遅し。
最後は先生のスタンプをもらって、記念撮影して終わり。
1時間はアッという間なのでした。

なかなかXYZは高度ですね。1歳2ヶ月の子にはちょっと早いな、と感じました。

おわり。

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強敵あらわる!
2009.05.23 Saturday 21:23
今日は、横浜ベイサイドのプレミアムアウトレットで子供服を物色。
かわいいのが多いのよね〜。ついついいろいろ着せたくなっちゃう。

行き帰りの車内はもちろん、ディズニーの英語システム。
車内だけで往復3時間も聞かせちゃったもんね。。。

夕方家に着いてからも、ミッキーの甲高い声やドナルドのガラガラ声に囲まれて。。。
そしたら。。。段々様子がおかしい・・・。
ぐずって泣き出しちゃった。。。

ちょっと見せすぎたかも。。。(^^;そりゃ飽きるよね。。。

そこで、代わりに登場するのが最強の赤ちゃん向け番組「いないいないばあっ!」
ぐるぐるどっか〜ん! と、笑いながら見ている。。。
ディズニーを見ているときには無かった笑顔・・・・。

強敵だ。。。

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ポジティブ・ディシプリンはフレームワークでした
2009.05.10 Sunday 22:00
また前回適当なことを言っちゃいました。「ポジティブ・ディシプリン」は手引書だ、とか。

今日、「ポジティブ・ディシプリンのすすめ」という本を読んだのですが、非常に奥が深いと言いますか、目の前で泣いている子どもへの対応策を今すぐ知りたいといった短期的対処策を知りたい親御さんには全く適さない本である、ということが分かりました。
20歳になった我が子にどうあって欲しいかを想像しながら教育計画を立てるところから始まるわけですから、今ここに居る我が子をどうしたい、という欲求にはあまり多くの解が載っているわけがありません。

本書はある意味で非常に学問的と言いますか、まるで大学の講義に出ているような錯覚すら覚えるくらい、親自身に考えることを求めてきます。
本書に沿っていろいろと記入をしていくと、親と我が子の向き合い方、しつけ方が見えてくる、ということです。

なぜ、こういうつくりになっているのか、自分なりに解釈してみると、
いわゆるHOWTO本は、「こんなときは、ああしましょう」的なことが書かれていますが、親も子も性格も気質も違うので、必ずしもそのケースに当てはまるものでもないことがあります。無理やりHOWTO通りに受け答えしたところ、妙にギクシャクしちゃう。
本書は、そこすらを理解したうえで、現実的な解を親自身に考えてもらおうとしています。

もう一度はっきり言います。本書には的確なHOWTOは記載されていません。
その代わりに、いつなんどきでもどのように対処すべきなのか、という考え方を導き出すための道筋が記載されています。
本書を読むのは1日か2日で終わりますが、本書のフレームワークに従って我が家にとっての適切なしつけ法を導くには1ヶ月くらい掛かるかも知れません。

で、私なりにしつけ法について、分類してみるとこんな感じです。

ポジティブ・ディシプリン ・・・ 長期的、戦略的フレームワーク
アドラー心理学、親業 ・・・ 戦術論、行動の原理原則論
(モンテッソーリ教育 ・・・ 教育法。しつけとはちょっと違う)

どれが良い、ということではなくて、これらを組み合わせて用いるのが良いと思います。
ポジティブ・ディシプリンで長期的な視点での子育て原則を持っている人が、アドラー心理学や親業に長けてその場その場の対処策に精通していると、無敵な気がします(笑)

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