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夏休みの学習計画(小1)

終業式も終わり、のんが学校から夏休みの計画表(白紙)をもらってきました。計画表なんだけど、夏休み明けに提出が求められておりまして、これってずばり、宿題じゃないですか!(笑)

小1で学習計画が立てられるわけがないので、親子で計画作りですよ・・・。もう3日過ぎ去ってしまいましたが・・・。

てことで考えますと、

■学習系
・Z会小学生コースハイレベル1年生(毎日)
→ワークは家庭で、主に週末に。
→ドリルは学童でやらせる予定です。
・トップクラス問題集さんすう・こくご徹底理解編1年生(毎日)
→こちらは家庭で取り組みます。先取りはしない主義なので、これまで学校で学習した範囲内で取り組みます。
・学校の宿題プリント
→こちらも家庭で。

■英語系
・英語レッスン(平日は毎日)
・DWEのCAP応募
→2件程度は取り組みたい。。

■芸術系
・ピアノの練習(毎日)
・バイオリンの練習(毎日)
・ヤマハの練習(毎日)
→トータルで30分程度しか練習しませんが・・・。

■お出かけ系
・劇団四季
・キャンプ
・ゆずのライブ
・帰省(母方&父方)

ちょっとお出かけ系が足りない気もしますが、帰省のときにでもお祭りとか海水浴とか、何か楽しいことに取り組めたらいいなと考えています。

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小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり

小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり
京セラ名誉会長の稲盛和夫氏の言葉です。
基本的にはビジネスの現場における上司と部下の関係を説いたものですが、子育てにも当てはまると思います。


子どもが可愛いあまりに、あるいは子どもに嫌われないように、本来甘えさせてはいけない場面でも子どもの願いをついつい聞き入れてしまう親の弱さ。
そうした行動は、様々な場面で逃げたり、わがままを言ったりする子どもを作り、その子の将来を奪う事に繋がりかねません。
これ即ち、小善は大悪に似たり、ということです。

子どもに泣かれるかもしれないし、子どもに一時的に嫌われてしまうかもしれなくても、子どもに迎合する事無く親が信じる行動を取り、子どもを納得させて困難に向かわせること。それが子どもの未来に繋がる可能性を秘めています。
これが即ち、大善は非情に似たり、ということです。

しかしだからといって、恐くて非情な親ばかりを演じ続けるのも疲れますよね。
子どもには良いところがたくさんあります。

テストの点数が悪いから勉強だ!勉強だ!と、家でヒイコラと勉強させるのも大切かもしれません。
しかし、それでやっぱり悪い点数を取って来たらどうします?
そこでも非情になるのは何か違うと思います。

僕なら何とか褒めるところを探します。
努力して、しかし結果は伴わなかったとしても、前回より何か良かったことがあるはず。
字が丁寧に書けている、ケアレスミスが減った、何でも良いから努力したことを褒めてあげましょう。

とそんなことをとりとめも無く書いていますが、実は今のんは、発表会に向けて、ピアノの猛練習中。
ミスをして、練習が終わらず、泣きながらやってます。
ちょっと心が痛いです。
でも、ミスが減って来ています。ここをしっかり褒めて、継続して努力を促して行きたいと思います。

発表会、仮に多少のミスタッチがあっても、全体として作品が仕上がっていれば大いに褒めたいと思います。
終わったら大好物のインドカレーを食べに行こう!

頑張れ、のん!

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夏の公開テスト申し込みました

のんは1年生なので、6月の全国統一小学生テストは受験対象外でまだ受けられませんでしたが、早稲アカや四谷大塚では1年生向けの無料テストがこの夏にいくつか開催されますね。

こういう暇つぶし系のイベントは親子ともども結構好きなので、とりあえず申し込みをしておきました。

まだ5歳だった新小1の春にも早稲アカと四谷の公開テストを受けましたが、前回(約3ヶ月前)は早生まれのハンデを背負いながらも何とか平均点以上を確保し、偏差値は55超でした。
月例別の学力調査を見ますと、やはり早生まれの子の学力が低い傾向を示す中において、この時期に平均点以上を取れたというのは、本当に良かったなと思っています。
最初のとっかかりから劣等感を感じるような結果だと、小学校に通うのも辛くなってしまいますからね。

あれから3ヶ月、今でもZ会小学1年生のハイレベルコースと学校の授業くらいしか勉強はしていませんが、果たしてどの辺りの立ち位置に食らいついていられるものでしょうか?
我が家は共働きで学童が必須ですので、しばらく塾のようなところに通わせることもできませんので、こうやってときどきのんの位置を確認しながら、学習をコントロールをして行きたいなと思っています。



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もうすぐ中学受験ですね〜

都内の中学校受験まで1ヶ月を切りましたね。
受験生や受験生の親の方はブログどころではないと思いますが、ぜひ頑張って下さい。

さて、このブログのタイトルには「2020」が入っています。
切りの良さやオリンピックイヤーを意識したのもありますが、これ実はのんが中学校に入学する年なんですよ。

中学受験するのか? 分かりませんが、親としては強く意識しています。

とは言え、僕個人的には、そのまま内部進学してもらってもOKだし、もちろん親が意識する通りに​外に出てもらっても構いません。
自宅から徒歩二分の公立中学校という選択肢も無いわけではありませんが・・・。
あるいは、芸術方向(音楽ないしは美術系)に進んでしまうとか?

そう言えばこんなエピソードを思い出しました。

それは僕が学生時代に数学科の家庭教師のアルバイトをしていたとき・・・。
ある女の子を、中学2年生の頃から指導して、無事に女子の進学校への受験を成功させ、引き続き高校2年生まで受け持たせて頂いていたのですが(夕飯も御馳走して頂ける素晴らしく有り難いご家庭でした・・・)、あるとき改まってお話を頂きました。

するとなんと「音大受験に切り替えます。今日でさくらパパ先生はリストラです!」という話。
予期せぬ収入減と夕食減で凹みましたが、でも夢に向かって進学先を自分で考えて決断したというのは素晴らしいことだと思いました。
その学校から音大に進む子というのはほとんど居ないのでびっくりはしましたが、自分の好きなこと、得意なことに向かって、まさにオンリーワンの選択をしたんだなあと、当時は感慨深いものがありました。

さて、のんにもある程度の引き出しを作っておいてあげたいと思いますが、今後彼女自身がどういった選択をしていくことになるのでしょうか。非常に楽しみです。

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さくらパパ家の教育計画(2014年版)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 
さて、過去に立てた教育計画は以下の通り。のんの成長に伴って、適宜計画を変更してきました。
今回は小学校入学を控え、4月以降に照準を合わせて計画を整備しました。
 
■のん0歳時の計画
http://sakura2008.jugem.jp/?eid=8
■のん2歳時の計画
http://sakura2008.jugem.jp/?eid=181
■のん4歳時〜秋の計画
http://sakura2008.jugem.jp/?eid=182
■のん4歳児〜冬の計画
http://sakura2008.jugem.jp/?eid=191

まず、前提として両親ともにフルタイム共働きというのがポイントです。
従って、のんは朝8時〜夕方6時ないしは7時頃まで、保育園(小学校入学後は学童)に預けています。

それ以外の時間で、もっぱら朝と夜、そして週末を使って、通信教育教材なども活用しながら学習を進めてきました。
4月以降は、小学生になるということで、今後は以下の計画に沿って進めることとします。

■教育理念『自主自立』

将来(概ね2030年頃)の日本において、のん自ら生きる道を切り開いて行けるようになること。
また、日本だけでなく、世界を舞台にして生き抜いて行けること。

■教育方針『まず相手との信頼関係を構築した上で、相手に伝わるように自らの考えを表現し、相手が行動するよう導くこと』

自らの主義主張をハッキリ述べられる子に育てたいと考えています。
また、単に相手に意思を伝えるだけでなく、どうやったら相手が行動に移すのかを常に考えさせ、相手が動きたくなる言葉掛けや態度、表現力を身につけられるよう取り組んでいます。
自らの期待/ビジョンを相手に的確に示し、行動して頂くことにより、自分一人だけではなし得ない様々な行動が出来るようになっていきます。
しかしその基礎として、まずは相手との信頼関係の構築が絶対必要です。もちろん権威や地位があれば相手は命令と受け取り、動くかもしれません。しかし、のんにはそんな支配と服従によるパワーではなく、相手との相互信頼の下で、喜んでお互いが支え合い連携して動く、そういった関係作りが出来る人間性を育みたいと思っています。
そのためには自らも率先して相手のために尽くす、相手に合わせて行動する、といった奉仕の姿勢も求められます。いわゆるサーバントリーダーシップです。
ぜひのんがそうなれるよう、意識的に教育を施していきます。

■2014年の抱負
今年は、「英語を頑張ります!」に尽きます。去年は本当にお休みしてしまったので・・・。

■英語の取り組み(★重点実施)

(1)〜小3まで ディズニーの英語システム(DWE)

DWEを始めて5年7ヶ月。(のんは5歳9ヶ月です)
キャリアの割にはCAPは進んでおらず、ブルー取得の一歩手前でストップしています。
いわゆるTelephoneEnglish必須課題で足踏みという奴ですね。
これは何故か? いや、練習していないからです。(笑)
というのと、そもそも日本語で理解出来ないものを英語で理解できる訳が無い、という持論もあって、あまり強引に進めなかったというのも、半分言い訳ですが、理由の一つではあります。

ということで、小学校入学前後でレッスンについても再開したいと思います。
今年度中にブルーを取得し、小学校1年生のときにグリーン、2年でライム、3年生でイエロー、卒業と上手く進められれば良いなと考えております。

(2)小1〜 英会話レッスン


学童で英会話のレッスンが申し込めるので、意味がありそうなら受けてみようかと思っています。
でも最初の頃ってきっと「Apple」とか「Orange」とかやっているだけなのかなあ、と思うとちょっと微妙な気もしますが。
ま、何事も体験してみないことにはね。

(3)最近〜 英語のドリル

DWEのお陰もあって、耳は悪く無いようですが、読み書きは苦手(というかほぼ出来ない)です。
そこで、読み書きの方は↓こういったドリルを使って、指導を始めました。これはシリーズがあるので、1年は続けられそうです。
  

(4)最近〜 英語の絵本の読み聞かせ

小学校受験までは日本語の絵本の読み聞かせをしておりましたが、これからは英語の絵本の読み聞かせを主体にします(手のひら返し・・・笑)。
というのは、これからは日本語はほっといても学校でたくさん勉強できますが、英語は小学校低学年の段階では親がどうにかしないと進みようがないからです。
のんも英語の絵本の読み聞かせは大好きで、いつもおねだりしてきます。これも1年間は続けたいと思います。
ちなみにパパの発音はやや微妙ですが、気にしていません(笑)。

■国語/算数の取り組み

(5)年中〜 Z会幼児コース/小学生コース

Z会の教材は、親子で取り組むものが多く、共働き家庭にとっては正直言って結構きついです。
でも、いやだからこそ、我が家は敢えてこの「親子で取り組める」というのを重視して、年中から続けて来ています。

 
僕も子供の頃は、親に勉強を見てもらったりしながら(今風に言うとリビング学習)成長してきたので、のんにも僕の子供時代と同じような教育環境を作ってやりたいんです。


■芸術関係の取り組み

(6)1歳〜 ヤマハ音楽教室
 
バイオリンの個人レッスンを始める前に、音感を磨いておこうという軽い気持ちで始めたヤマハ。
現在は幼児科2年目になりました。1歳から通っているだけあって、音感/リズム感は結構あります。
自宅ではアップライトピアノで練習しています。
のんはとても楽しくヤマハのレッスンに参加していて、自宅においては渋々ながらも毎朝20分程度、練習に取り組んでいます。
小学校に入ってからもこの「音楽そのものの教育」という観点を大切にしたいと思っておりますので、個別のピアノ個人教室等には移らずに、恐らくはジュニア科になるかと思いますが、継続して楽しく取り組んで行ければと思っています。
なお、楽器はエレクトーンではなくて、ピアノ方面に進めたいと思っています。

 
(7)年中〜 バイオリン個人レッスン

のんが生まれる前からの計画通り、バイオリン個人レッスンへ4歳から通わせています。
正直、将来プロにさせようとは思っておらず、情操教育の一環として捉えています。
現在は月3回程度のゆるいペースで進めています。
なお、自宅での練習は毎朝、ピアノと併せて取り組んでいます。
まだまだ自由に音が出せるピアノに比べると、かなり練習を嫌がりますが、今が我慢のしどころだと思って、おだてながらやっています。(笑)
 
(8)最近〜 絵画/工作教室

最近は、絵画/工作教室に通い始めました。
お絵描き/工作好きだから、という至極単純な理由からなのですが、長続きするかどうかは分かりません。
楽しみ、趣味としての取り組みになっていますので、特に宿題や自宅練習というものは無く、ゆる〜くやっています。
(先生には失礼になりますが、息抜き的な感じです。先生にも趣味として、とお伝えしてあります)
 
■運動の取り組み

(9)見送り テニススクール → 中止

5歳くらいから少しはスポーツも、って思っていましたが、時間が無いので、とりあえず幼児期は取りやめ。
恐らく小学校に入ってからも無理そうですね。(苦笑)
そもそも、僕自身が何か運動しないとヤバい気がして来ております。
(まったく太っていない超スリム体型ですが、体力的な面でちと老化が・・・)
 
■その他実践
・会話において常に「どうして?」「なぜ?」と理由を聞き、言わせる。
→自分の考えを表明する訓練として。
・事象表現だけでなく、行動に移せるレベルまで会話を落とし込ませる。
→例えば、「◎◎が落ちた」「喉が渇いた」などの表現の裏には「◎◎を拾って」「お水が欲しい」などが隠されています。これを確実に言わせるようにし、言わない限り絶対動かないようにします。(脱ワンワード)
・とにかく体験、それも出来るだけ本物の体験を。
→月1回程度は何らかのイベント(映画、観劇、お祭り、等々)に参加し、体験を重ねています。

■将来のこと

のんが何に興味を持って、どんな方向へ進むのかは今はわかりません。
のんの進みたいように進めば良いと思います。
(今はお花屋さんになると言っています)

ただし、好きに進めば良いということと、放任・放置は違います。
特に幼少期は本人の目的意識はまだまだ低いです。
僕は、のんが将来本当にやりたいことを見つけたときに、どんな方向へも進められるよう、今のうちに引き出しを多く作っておいてあげたいと感じています
さて、ここで挙げたことは、ちょっとした教育家庭風ですが、机に向かってがり勉させて、それを監視するとかいうのではなくて、のんも僕たちも一緒になってこの取り組みを楽しむ、というのがメインコンセプトです。

とにかく、のんが一人で十分に生きて行けるくらい、彼女自身が強い女の子になってくれれば、このプロジェクトは成功です。

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