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なぜみんなiPhoneで撮った写真のこと知ってるの?

のんと一緒に公園で遊んでいる風景を写真に撮って、SNSにアップしたところ、いろんな方からコメントを頂き、そのことをお風呂でのんに伝えたら、こんなことを言われた。

のん「なんでみんなが写真のことを知ってるの?

そうだよね。みんなに会ってもいないのに、写真のことをみんなが知っているなんてびっくりするよね。
パパは静かに語り始める。

パパ「学校に『掲示板』ってあるだろ?
パパ「ネット上にも掲示板があって、そこにパパが写真を載せたのさ。みんなはそれを見てコメントをくれたんだよ
のん「いつ?写真はiPhoneの中にあるんじゃないの?

ま、まずい。のんの疑問に火をつけてしまったようだ。
そこからパパの怒濤のトークが始まる。
※子供用にかなりデフォルメして説明しているので、ご了承を。

パパ「新聞の字を顕微鏡で見たときに、その文字は小さい点や大きい点など様々な大きさの点の集まりだったよね
のん「そうだったね
パパ「iPhoneも同じさ
パパ「ただし、iPhoneで撮った写真は、実際には赤と緑と青の光の集合なんだ
パパ「前に、iPhoneのディスプレイを顕微鏡で見たよね? あの時、赤や青や緑の光のドットが見えたことを覚えてるかい?
のん「うん、覚えてるよ
パパ「だけど、iPhoneの中では光がそのまま記録されているわけではなくて、電気の信号で写真を記録してあるんだ
パパ「電気というのはスイッチがONかOFFかしかない。この2つで情報を記録しているんだよ
パパ「そのスイッチが二つあると、ON-ON、ON-OFF、OFF-ON、OFF-OFFの4種類の情報を表せるだろ?
パパ「例えば、ON-ONが赤、ON-OFFが青、という風に意味を持たせることで、ドットの情報を記録できるんだよ

のん「うーん。分かったけど、何でそれでみんなが写真のことを知ってるの?
パパのトークは続く。

パパ「このON-OFFの信号で記録された写真のドット情報を、そのまま電気や電波や光の信号に乗せて掲示板へ運ぶんだよ
パパ「写真の左上のドットから右下のドットへ、ON-OFF-OFF-ON-ON-ON-OFF・・・と延々とね
パパ「で、掲示板の方でもこれを順番通りに左上から右下のドットへと繋ぎ合わせて行って、写真の形にしていくのさ
のん「で、みんなはどうやってそれを見るの?

パパ「こんどは僕の友達たちが、その掲示板を観に行くだろ
パパ「すると、掲示板から友達のiPhoneにまたON-OFF-OFF・・・とドットの情報が流れて行くのさ
パパ「みんなのiPhoneでもそのON-OFFを左上から右下へ繋ぎ合わせて、ドットの情報を作る
パパ「そのドットの情報が、iPhoneのディスプレイで見るときには赤と青と緑の光の点に変わって表示されるのさ」
パパ「それを目で見るとあーら不思議、写真に見えるというわけなんだ

のん「もう熱いから上がるね。バイバイ」
パパ「・・・」

無情にも唐突に話は打ち切られてしまうのであった。。。
なんかこの子、やっぱり理系なのかな、と思う出来事でした。

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岡山小5女児は、凶器で脅され連れ去られた!

無事に発見され何よりですが、一部で少女に対して有り得ない中傷がなされているようです。
「シルバーの車にのこのこ乗って行くとはどういうことだ」とか、「合意の上だろう」とか。

この想像力の欠片も無い、下劣きわまりない発想に僕は怒りが込み上げてきました!!
アホ過ぎる!! お前もその場面に遭遇してみろ!と言いたいです。

犯人も供述を始めています。極めて予想通りですが、即ち、「凶器で脅して連れ去った」ということです。
男の人でも、犯人に凶器で脅され、車で追跡される恐れがあるならば、仕方なく犯人に従うのではありませんか?

それが、まだ小学生の女の子です。一人で下校の途中なんです。
相手は大人の男。凶器も持っています。車です。
走って逃げ切れるとでも?

少女はすごく恐かったのではないでしょうか。
しかし、泣き叫んで犯人を刺激するのではなく、静かに犯人に従ったのです。

女の子がこのとき、判断を誤っていれば死んでいたかもしれません。
泣き叫んでいたら、強引に車に詰め込まれ、後で殺されていたかもしれません。

僕はこの自分を守るための行動と勇気に称賛の拍手を送りたいと思います。
聡明な女の子だからこそ取れる行動なのでは無いでしょうか。

今後はぜひ静かにそっとしておいてあげて欲しいなと思います。

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岡山小5女児行方不明(無事解決)

ほんと、我が家も他人事ではありません。
早く無事に見つかって欲しいと切に願っています。

我が家は共働きで、一人っ子の女児ということで、小学校入学に際して通学路の安全確保はとても大きな課題でした。

我が家が取った方法は、1つ、今回の女児も所持していたGPS付き見守りケータイの導入です。
しかし、今回の件で必ずしもそれで事件が防げるものではないことが良く分かりました。
#一応、怪しい人に連れて行かれそうになったらブザーを鳴らせ、とは言ってますが、
#何でも無いときにもよく鳴らしてくれて、狼少年化しており、非常に迷惑です(泣)。

そして、心配性の僕が取った根本的、究極的な安全策が、私立小学校への通学でした。
何故か? それは我が家にとっては私立小学校への通学が必然的に電車になるからでした。
ラッシュアワーは人が多いです。通学も大変です。
家から駅までの道のりも、人通り、交通量ともに多いです。

でも、そういった衆人環境の中での犯罪行為は難しく、抑止力となります。
確かに電車通学は地震等の自然災害時にはまた心配なのですが、こと児童を狙った犯罪などに関しては、かなりの防犯効果があるんじゃないかなと思っています。
交通量が多い道も安全上心配な反面、少なくとも今回の女児のように車で付け狙われることは物理的にはありえません。他の車が迷惑だからです。

これ、もし近所の公立小学校に通学していた場合だと、閑静な住宅街を歩いて通うことになり、人通りも少なく、夕方の薄暗がりを一人で歩かせることなどを想像すると恐くて仕方がありません。

これが僕が以前に、男の子なら公立で良いけど、女の子は絶対私立、と言っていた率直な理由です。

でもねー、犯罪抑止効果はあっても、交通の安全面ではまた別の心配があります。
どっちにしても親の心配は尽きません。

とにもかくにも女の子が早く無事に家に戻れることを祈っています。

(7/20追記)

無事に発見されたようです。良かったですね!

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異動完了

異動前後の怒濤の一週間が完了しました。
前部門への引継も概ね完了しました。後を託された皆さんには不安もあるようですが、一時的な混乱はあっても、過去の経験と相まって、必ず組織は強固になって行くはずです。
世代交替が良い方向で作用することを信じています。頑張ってください!

さて、僕の新たな配属先は社長室、役員室にもほど近い、まさにITビジネスの最前線です。
ただし、順風満帆ではありません。
プロダクトポートフォリオ理論(PPM理論)で言うところのまさに「問題児」に当たります。
短期間でこれを「花形」ビジネスに持って行く必要があります。
花形に持って行けなければ・・・自分のキャリアもストップかも・・・というぐらい厳しい。
#ま、僕が行く場所が、安泰な場所な訳が無い・・・。

過去の知識やスキルも多少役には立ちますが、それを活かす発想力と実行力が必要です。
このブログでも何度も言って来たし、のんにもぜひそうなって欲しいという、まさに「創造力(クリエイティビティ)」が要求される部門なのです。
それも1ヶ月も2ヶ月も考えてのんびりやっているようではダメで、少ない時間と材料で、瞬時にいろいろなことを考えて提案/解決して行く必要があります。
頭が良い人ほど、100点を目指して、うんうんと唸るのですが、答えらしきものが出る頃には風向きが変わっているというもの。
勉強だけが出来ても役には立たないのです。どれだけリスクを負ってチャレンジできるか。まさにそこが試されます。

前部門でもかなり近しいことはやっていたのですが、スピード感とカオス度がさらに上級になってます。
ベンチャースピリット満載の楽しいメンバーなんだけれども、何でしょうか、南米の個人技中心のサッカーみたいな感じ?
ビジネスの規模が急速に拡大していて、組織もぐんぐん大きくなってきています。
彼らのポテンシャルとスピード感を維持しつつも、コンプライアンス、ガバナンスも効かせていかないといけません。

僕に求められているのは、創造力を発揮してガンガン攻める姿勢を維持しながらも、マネジメントをしっかりやって守るところは守り切れ、という相反する要求を、高いレベルで両立させることのできる組織を創ることなのだと理解しています。

緩過ぎてもダメ、絞め過ぎてもダメ。
やらなきゃいけないことが目白押しですが、優先度をつけて、今やるべきこと、将来に活きることを見つけて、ガンガンやっていきますよ!

大変ですが、正直、かなり僕にとって水の合いそうな部門です。
頑張るぞっ!
とあまり躁状態になってしまうと、後でメンタルがやられるので、自己コントロールしつつ。。。

ところで、新しい部門に行っても、のんの育成プロジェクトはやめませんよ!
のんを育てるのも僕の大事なプロジェクトなので、ペースは落ちますが、ブログもやっていきます!

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社会人より、うちの子の方がよっぽど優秀

最近、独り言が多いさくらパパです(笑)。

のんに常に言っていること。それは、脱ワンワード、相手への依頼を的確に言葉にせよ。ということです。

例えば、「お茶」「暑い」「お腹空いた!」など、子どもが良く発するワンワード語。
察しの良い親は、「はい、お茶よ」「クーラーつける?」「もうすぐご飯にするね」などと子どもの言いたいことを察してあげますが、我が家は違います!
我が家はパパ・ママ二人とも、とても察しが悪いのです。
従って、「お茶がどうしたの?」「そうね、暑いわね」「お腹が空いたのね、辛いわね」で以上、終わりです。

のんがそんなことを言っても、パパもママも察して動いたりは一切しません。
パパもママも自分たちの考えで、自分たちの行動原理で動いているのです。
いちいちのんのワンワードに反応していられません。
生きるって、そんな生易しいもんじゃないんですよ。

しかし、のんがこのように伝えてくれれば話は違います。
「お茶頂戴!」「暑いからクーラーつけて」「お腹が空いたよ、ご飯はまだ?」
これならパパもママも依頼に対して反応しなければなりません。
「はい、お茶どうぞ」「リモコンはのんの手元にあるから自分でつけなさい」「夕飯はあと10分で出来るわよ、もう少し待っててね」などと返事ができます。
これこそがコミュニケーションです。

最近これ、社会人でも出来ない人がいるんですよ。特に新人さん。

○○様 本資料についてご確認をお願いします
なんとありがちなフレーズ。

僕は察しが悪い人間ですから、もし取引先からこんな依頼が来たら資料を確認して後はほっときます。
すると、その人、後で電話してきて、「資料はご確認頂けましたでしょうか?」などとのたまう。
僕は答えるわけですよ。「確認しましたが、どうかしましたか?
相手としては、資料について僕に意見を求めていたようですが、それって伝わりますか? という話ですよ。
それならば、普通は相手(つまり僕)のことを考慮して、アンダーラインでも引いておいてから「資料のアンダーラインを引いた部分について、ご確認頂き、お忙しいところすみませんが、明日の昼頃までにご意見をお返事頂けないでしょうか?」といった感じで相手にして欲しいことを明確に文章にして伝えなければ、コミュニケーションとは言えませんよ。

他にも、状況報告が、「現在、○○が××となっております」というもの。
僕としては「はあ、それで君、どう思うの?」とワザと聞き返しますね。
はい、私としては△△すべきと考えます。それは□□だからです」と見解が述べられればまだマシですが、大抵はドギマギして、実は自分の見解なんてこれっぽっちも持っていないわけです。
正直に「申し訳ありません。私では判断できません」すらも言えない。
それでコミュニケーションって言えるか!っつーわけですよ。

結局ね、相手のことなんかなーんにも考えてないんですね。惰性で仕事してるっていうか。
自分の時間も、相手の時間も、1分1秒でも無駄にはしないぞ!という気持ちで働いていれば、相手にして欲しいことを明確に伝えるし、報告するのにだって見解を添えるのが普通なんですよ。

申し訳ないけど、ここの部分はのんの方が相当鍛えられていますよ。
若干小学校1年生ですけどね。

頼むぜ、新人たち!

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