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子どもを本好きにさせる方法

「子どもが必ず本好きになる16の方法 実践アニマシオン」という本を読みました。幼児から中高生までを本好きにさせる方法が書かれた本で、発祥はスペインとのこと。もっと詳細な本もあるらしいですが、学校の先生ではないので、僕はここまでにしときます(笑)。

ちなみに僕はかなりの本好きです。小学生の頃も毎日本屋で立ち読みしていました。学校帰りとかに3時間は長居していましたね(迷惑なガキですいません・・・)。低学年の頃は、主に図鑑系の立ち読みでしたが、中高になると小説にもハマってました。

だから、娘に読み聞かせするときにも、本が好きになって欲しい、記憶力が上がって欲しい、と願いながらやっています。
そんなこんなで、今回読んだこの本からもいろいろとヒントを貰いました。

参考になったポイントを抜粋します。

(1) 集中して本を聴く子どもを育てる法

一度読み聞かせをした後、面白かった点、好きな点、嫌いな点を話合います。

そして、もう一度読む時に、
「間違ったところがあったら、本当は◎◎だよ、って教えてね」
と伝えて、何カ所かわざと読み間違えてみる、という方法です。

あまり突拍子もない間違え方をするのではなくて、意味の似ている語や意味が反対の語に置き換えるのがコツだそうです。

これによって、「集中して聴く力」がついてくるとのこと。
毎日は大変ですが、週末など、ときどきやってみると面白い遊びですよね!


(2) 集中して本を聴き、質問に論理的に答える子どもを育てる法

読み聞かせをしたら、まず面白かった点、好き嫌いなどを語り合います。

その後、「5W1H+何のために」に沿って本の内容を質問していきます。
ただし、答えが必ず本の中に書かれていることでなければならないそうです。

「どんな季節だった?」
「どんな色の服を着ていたかな?」
という具合。

本の中の主人公の気持ちを問うような、本に具体的に書かれていないことは問いに向かないんだそうです。

「このとき、○○はどんな気分だったか分かる?」みたいな質問はNGとのこと。

日本人は質問に答えるというコミュニケーションが苦手と言われています。
この方法により、知らず知らずに質問に答える力が養われるのだそうです。


(2)の質問をする、というのは我が家でもよくやっている手法なのですが、いつも三択にしていました。すると「1番!」とか「3番!」と答えます。でも、そうすると番号しかしゃべらないので、楽しいことは楽しいけれど、本人の理解を確認していることにならないような気がしてきました。

なので、徐々にフリー質問を増やして、娘自身に答えさせるようにしていきたいと思います。

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読み聞かせに集中させるテクニック

寝る前の読み聞かせは毎日の習慣です。
でも、なかなか集中してお話を聴いてくれなかった娘。

そこで僕が考えた作戦は、クイズ作戦
お話をひとしきり読んだ後で、簡単なクイズを出します。

今はまだ難しいクイズにはしていません。
桃太郎なら、

僕「桃太郎の最初の家来は、どの動物?
 1番キジ、2番イヌ、3番サル」
娘「2番!」

といった具合。

お話の最初の方、真ん中辺、後ろの方、と概ね3問くらい出しています。

これで十分にお話を集中して聞いてくれるようになりました。

今では「絵本読んで! 問題しよっ!」と娘から言ってきます。
今日もこれからクイズの時間ですよ!


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頭のいい子を育てるおはなし366

寝る前に読む本というと最近はもっぱらこれになりました。

かなり分厚い辞書みたいな本ですが、それもそのはず。1年分の短いお話が詰まっているのですから。

1日分のお話そのものは3〜5分で読める分量です。かなり字が小さいですので、お子さん一人で読むことは難しいでしょう。

のんも毎日読んで欲しいとせがんできますので、私か妻のどちらかが寝るときに読み聞かせています。

部屋の灯りを暗くして、ランタンのぼやっとした灯りの中で、布団に入って読んでいます。

結構難しいお話もあったりして、全部が理解できているわけではありませんが、とりあえず続けています。(変化を感じるようになるのはいつのことでしょう・・・)

読み終わった後は、「今のはどんな話だった?」と即興の暗記テストは書かせません・・・(笑)。


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主婦の友社
¥ 2,415
コメント:おやすみまえの読み聞かせで読んでいる絵本です。1日3分もあれば読めるし、内容もバラエティに富んでいて、楽しく続けられます。

すべての母親にオススメ

途上国の子どもたちに本を届ける「Room to Read」というNPOはご存知ですか?
ブックオフに本を売ったことがある方ならご存知かもしれませんね。

戦争や貧困を根絶するには子どもたちに適切な教育を受けさせること、という理念の下、その教育のきっかけとして途上国の子どもたちに本を届け、図書館や学校を年間数千棟というにわかに信じがたいペースで建立しているとても行動力のあるNPOです。

途上国は総じて識字率が低い状態で、国民の数割しか文字を知りません。
男児はなぜか尊重され手厚い教育を受けさせられても、女児はなぜか教育を受けさせてもらえません。
でも、母親の識字率が低いと、例えば絵本の読み聞かせや子どもの教育にとっても実はかなりの悪循環になります。母親の識字率が高ければ・・・もうお分かりですよね?
そこで「Room to Read」は女児のための奨学金プログラムも立ち上げました。
(分かりやすいメッセージ!)

CEOは、元マイクロソフトの事業開発担当重役。
そんな誰が見てもうらやむエグゼクティブが、富と名誉を一切捨てて、子どもたちのために「Room to Read」を立ち上げます。

NPOは、寄付がなかなか集まらない、行動力が伴わない、何やってるかよく見えない、といった外から見ててもちょっと問題なところも多いのですが、
彼の場合はマイクロソフトで培った経営手腕をNPO運営にも発揮して、結果や数字の見える分かりやすいプレゼンで寄付者を魅了し、思い立ったら即行動し、常に活動を公開し、「Room to Read」を驚異的なスピードで成長させました。どんぐらいすごいかと言うと、1年に1000棟ペースで途上国に図書館を建てている、と聞くと理解して頂けると思います。

感心したのは、現地の行動に期待して、任せることです。
ありがちなのが、外から乗り込んでいって、「私たちに任せてください!」といっては現地の人たちをないがしろにするNPOの存在。
しかし、「Room to Read」は違いました。半分の資金は提供するけれども、残りの半分は現地の協力を求めました。それは労働力であったり、材料であったり、いろいろ。でも、それだからこそ現地の人たちも我が子の教育のために立ち上がり、みんなで力を合わせて図書館や学校を建てるわけです。
そうして建てたおらが街の図書館や学校は、末永く彼ら自身の手によって運営されていくというわけ。
まさに「釣った魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」、ということ。

日本からもブックオフを通じて、子どもたちへの本を寄付することができますので、一度ご覧になってみてください。著書も超オススメです。(Amazonのレビューを読んでみてください)

■ブックオフ
http://www.roomtoread.org/involvement/chapters/japan/index.html#book-off-donation

■Room to Read
http://www.roomtoread.org/index.html

■Room to Read 東京チャプター
http://www.roomtoread.org/involvement/chapters/japan/index.html

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評価:
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Amazonおすすめ度:
自分のキャリアプランに対して大きな刺激を受けた1冊
優れた社会起業家を目指す人や、関心のある人にお勧め
<計画を実現できるのはやはり情熱>

ころころおむすび

図書館で借りてきました。

まるで歌の歌詞のように、リズム感があって、語呂が良くて、読んでいて楽しい絵本です。
「ごろんごろん」「ざらざら」「ぎゅっぎゅっ」といった濁点のある擬音語・擬態語はのんのウケが良いです。

そして、石倉ヒロユキさんの絵も分かりやすく、のんも喜んで目で追っています。

ただ、2008年2月に発売された本にしては、炊飯器の絵が古いぞ!などと笑ってしまいました。
オススメです。

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